土岐市洪水・土砂災害ハザードマップ・雨水出水浸水想定区域図
洪水・土砂災害ハザードマップについて
洪水浸水想定区域(L1、L2)について
計画規模(L1)の洪水浸水想定区域は、河川整備において基本となる降雨(1年間に発生する確率が1/100~10程度)を基に国・県が示した区域を表示しています。
想定最大規模(L2)の洪水浸水想定区域は、想定し得る最大規模の降雨(1年間に発生する確率が1/1,000程度)を基に国・県が示した区域を表示しています。なお、家屋倒壊等氾濫想定区域は、洪水時に家屋が流出・倒壊等のおそれがある範囲で、氾濫流(河川堤防の決壊又は洪水氾濫流により、木造家屋の倒壊のおそれがある区域)と河岸侵食(洪水時の河岸侵食により、木造・非木造の家屋倒壊のおそれがある区域)の2種類があります。
【注意事項】
想定した複数の河川それぞれの最大の浸水区域および浸水深を重ね合わせて表示したものであり、全ての区域が同時に浸水することを示したものではありません。
土砂災害(特別)警戒区域について
土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域は、土砂災害により被害の恐れのある箇所の地形や土地利用状況などの基礎調査を基に県が示した区域を表示しています。
避難所の種類について
(1)広域避難所:災害救助法が適用される程度の災害が発生し、又は発生するおそれがあり、かつ多数の避難者がある場合の避難所です。
(2)一時避難所:災害が発生する恐れがある場合、家屋の倒壊や焼失等の被害を受け一時的に避難する場合、避難者が少数の場合で広域避難所が適当でない場合又は、広域避難所に避難することが不可能等の場合の避難所です。
(3)広域避難ひろば:地震などによる火災が延焼拡大して地域全体が危険になったときに避難する場所です。
(4)一時避難ひろば:地震などによる火災が延焼拡大して、自主防災組織、町内会ごとに一時的に集合して待機する場所です。
福祉避難所について
災害時に一時避難所において、避難所生活が困難な高齢者や障がいのある人など、何らかの特別な配慮を必要とする方が避難する施設です。ウェルフェア土岐及びすこやか館が福祉避難所として開設されたときは、福祉避難所としての機能を優先します。恵風荘、美濃陶生苑及びドリーム陶都は、一般の避難所としての開設はしません。
※避難所は令和8年1月現在の情報です。
〈お問い合わせ先〉
土岐市 建設総務課
TEL : 0572-54-1111
Mail : kenso@city.toki.lg.jp
雨水出水浸水想定区域図について
水防法第14条の2第2項の規定に基づき雨水出水浸水想定区域を指定し、雨水出水浸水想定区域図を公表します。
雨水出水浸水想定区域図とは、想定最大規模降雨(※1)が降った場合に発生する内水氾濫(※2)によって浸水が想定される区域、浸水した場合に想定される水深、浸水継続時間を示した図です。
雨水出水浸水想定区域図の公表により、内水氾濫発生時の円滑かつ迅速な避難を確保し、浸水被害の軽減を図ることを目的としています。
※1 想定最大規模降雨とは、地域で発生する可能性のある最大の降雨量を予測したもので、1000年に1回程度の割合で発生する降雨量を想定しています。土岐市内の想定最大規模降雨は1時間あたり147mmです。
※2 内水氾濫とは、大雨や河川の増水などが原因で、下水道等から排水できなくなった雨水がマンホールや側溝、水路から溢れることによって発生する浸水のことをいいます。
【注意事項】
雨水出水浸水想定区域図における浸水想定区域は、想定最大規模降雨が降った場合のシミュレーション結果であり、想定を超える降雨が観測された場合や外水氾濫(河川の氾濫など)が発生した場合は考慮されていません。そのため、浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や想定される浸水深が実際とは異なる場合があります。
〈お問い合わせ先〉
土岐市 上下水道課 管理係
TEL : 0572-54-1246
Mail : gesui@city.toki.lg.jp